やまじのプロフィール

初めまして、ぶっとび先生ことやまじです。

 

私のことが初めましてでもこのプロフィールを読めば3分でやまじが何者なのか分かっちゃいます☆

 

やまじって誰?

 

名前:山路 結衣(やまじ ゆい)

生年月日:1997年9月12日

出身:名古屋生まれ名古屋在住だけど心は常にタイ

職業:ぶっとび先生

好きなもの:音楽、チョコレート

 

やまじは何の人なの?

・タイ語講師

・WordPress(ホームページ構築)講師

・タイ古式マッサージ師

・音楽家

・コミュニティ代表

・イベンター

 

などなど色々やっております。

一言で表すとぶっとび先生です。

 

 

やまじに仕事を頼む

 

 

ざっくりやまじの生い立ち

幼少期に今のお仕事の基盤を作り始める。

父親が大のパソコン好きで毎日パソコンを使うけれど当時は英語が出来ないと読めないサイトや設定があるというところから子供には英語が読めるようになって欲しいという想いから4歳の時に英語を習い始めさせられる。

遊びたい盛りの4歳の私からしたら遊べる時間が減ったとしか思えず、とにかく英語が嫌いでした。

 

英語を始めた半年後に通っていた幼稚園の中にあるピアノ教室に興味を持ちピアノを始める。

教室で教本に沿ったレッスンを受けることは得意では無かったのですが、好きな曲をコピーして弾いたり、短い曲を思いつくままに作曲して弾いたりしているのが好きでした。

 

嫌いが好きに変わっていった中学生時代

私が通っていた中学校にはジャズオーケストラ部という珍しいジャズを演奏する部活があり、そこでピアノパートに所属していました。

楽譜通りに演奏することが苦手だった私には思ったままに表現できるジャズという音楽がとても魅力的で、ジャズをもっと楽しく演奏するためにはピアノの基礎スキルも上げなければととにかくピアノに夢中でした。

合唱の伴奏係などもよく務め、とにかくピアノ大好き少女でした。

 

中学3年生の夏に、他の人よりちょっと英語が出来てただ推薦が欲しいというだけの理由で英語の弁論大会に出場。

そこで初めて自分の意見をたくさんの人の前で話し、英語で話せば日本人だけではなくよりたくさんの人に伝えられてコミュニケーションが楽しくなることを実感し英語が好きになりました。

その後国際交流科という英語に特化した学科のある高校への進学を決意しました。

夢を見つけたタイ留学

高校3年生の時にダーツの旅感覚で1年留学を決意しどれにしようかなと指差しで適当に選んだタイへ。

語学留学で行ったつもりがひょんなことから学校のマーチング隊に入籍し、留学開始2週間にして音楽留学へシフトチェンジ。

 

マーチング隊顧問の先生が優しすぎて先生に恩返しをしたいと思うようになりました。

どうしたら先生が笑顔になってくれるか考えていた矢先に、マーチング隊の子達が充分な楽器メンテナンスを施せず楽器を100%の力で演奏出来ていないという事実を目の当たりにし、タイに音楽を人にも楽器にも優しい状態で楽しんでもらえる場所を作ろうと決めました。

 

このスペースであの先生と一緖にセッションすることが私の夢です。

 

学生をとびだしフリーランスに

タイに音楽室を作るべく起業をしようと決めたやまじでしたが、もっとタイについて知らねばと高校卒業後はタイ語学科のある専門学校へ進学。

起業の夢を先生に語るも就職しなさいの一点張り。

そこで『先生は人の夢を応援する仕事じゃないの?』という疑問を覚える。

 

そのまま学校に通う意味が分からなくなり中退しました。

 

中退を決めた時に専門学生時代に取り組んでいたイベント活動で出会った英会話スクールの社長に雇ってくださいと申し出たところ、気が付いたら英会話スクールのオーナーになっていました。

その後勢いのままやりたいことを全て仕事にすることが出来ました。

 

何でぶっとび先生っていうの?

出来ることが多いというところと、行動力があって思いついたらすぐ行動し、気が付いたら突拍子も無いことをよくしているというところから人に

 

「やまじはぶっ飛んでるね」

 

と言われることがよくありました。

 

そして、私のお仕事は『先生』業であることが多いため、自分のことをすぐにわかってもらえるために『ぶっとび先生』になろうという答えに至り、ぶっとび先生と名乗っております。

 

 

教育を変えたい

夢があるなら本気で応援したいし私が夢を持った時は応援してほしい。

人はみんな得意不得意があって先生が教えるだけの人とは限らなくて学ぶことだってたくさんある。

 

もっとまんまるな学びの場所を作りたいという想いで活動しています。

 

応援しあい、学びあえる。

そんなあたたかい教育のカタチ作りをしていきます。