タイ

アジアのインスタント麺を比較してみた。

いつもありがとうございます。
ぶっとび先生ことやまじです。

お友達のユーチューバー『うおプロ』のうおしーらんさんからインドネシア土産のカップ麺を頂きました!!

インドネシアに行ったことがないのにローカルのカップ麺を食べられるなんてことそうそう無いということでタイのカップ麺と比較してみました!

今回は頂いたインドネシアのカップ麺1種類と日本の輸入食品店で見つけたインスタント麺2種類を比較します。

東南アジアの食べ物ってことは辛いのでは?

と心配する方が多いと思いますので辛さレベルと味の特徴に分けて解説していきます。(※やまじの辛いレベルはよっぽど辛くないと辛いと言わないので辛いものが苦手な方は信じないでください)

それではレッツスタート!!

うおしーらんとは?

音楽筋肉夫婦YouTuber。
フリーランスミュージシャンとして作曲・歌の活動をしながら旦那さんであるプロテイン魚住さんと一緒に真面目にかつポップに性について語るYouTubeも運営している。

前記事で紹介したカフェ夢portの常連同士でよく一緒にブログを書いたり動画編集をしたりしています。

インドネシアのお土産はお二人のハネムーン土産としてカップ麺を頂きました!
うおプロ夫婦がお土産を選んでいる時の動画はこちら。

お二人ともブログもやっているのでそちらも要チェックです!

うおしーらんのブログはこちら

プロテイン魚住のブログはこちら

①インドネシア

今回お土産で頂いたものがこちら。

うん。なんも読めん。

アルファベット表記なのでちゃんと勉強すればタイ語よりも簡単なんだとは思いますが読めないものは読めないので何味なのかわかりません。

とりあえずお湯入れて待てばできるんじゃないという勝手な解釈によりとりあえずオープン!!

出た!折りたたみ式フォーク!!

タイでカップ麺を買った時にも入っていたのでこれは海外or東南アジア共通なのでしょうか?

伸ばしてみるとこんな感じです。

箸を準備する手間が省けることは嬉しいのですがとにかく食べにくいのが特徴。

海外でカップ麺を食べる機会があれば1度使ってみて頂きたいですが、私は別で箸を用意することをオススメします。

折りたたみ式フォークに懐かしさを覚えつつ待つこと3分。

いざ。オープン!!

見た目は普通に美味しそう。

以下がやまじ的レビューです。

辛さ:
感想:普通に美味しいです。日本人の口にも合う東南アジアらしいクセの強さも気にならないちょっとピリ辛で美味しいです。
うお!辛っ!!というのを期待していたので拍子抜けですが日本人が東南アジア料理を体験してみるときにまず最初に試してほしいくらい普通な美味しさです。

美味しかった!プレゼントしてくださったうおしーらんさんありがとうございました!!

②タイ バジル焼きそば

タイのバジル味の焼きそばです。

読める!読めるぞ!!(ム●カ風)

こっちの方が暗号に見えるはずなのにタイ文字の方が読めて久々のタイ文字に安心しました。

茶番はさておき完成したものがこちら!

お皿の中で調味料を混ぜたためフチが綺麗でないのはご了承ください。

本当はエビや野菜等を一緒に炒めると美味しいのですが今回はあくまで比較のため袋に書いてある作り方そのままにしてあります。

見た目的には1番辛くなさそうなのですが実際はいかほどか!?

レビューがこちらです!

辛さ:
感想:めっちゃ辛い!よっぽどでないと辛いと言わないやまじがむせるほどの辛さでした。バジルの香りがいい感じで美味しいのですがとにかく辛い!!
豚肉かエビと一緒に炒めて食べたいなと思いました。

見た目からは想像出来ない辛さですが、それでも食べてみたい方はぜひ1度お試しください。

タイといったらトムヤムクンを想像する方が多いのでは?

タイ料理1有名なトムヤムクンのインスタント麺もレビューしてみます。
こちらも国内の輸入食品店で購入可能です。

赤い。辛そう。1番危なそうな見た目をしていますが真相はいかに!?

レビューがこちら!

辛さ:
感想:辛い。酸っぱい。THEタイなお味をしています。ですがバジルのほどは辛くなく、辛いもの好きな方は水を準備せずとも食べきれる辛さです。やっぱトムヤムは安定的に美味しい!

安心を覚えるほどのタイ感でした。
とりあえずタイらしさを求める人にぜひ気軽に試してほしい一品です。

また、タイは何食も食べる文化のため1食のサイズが小さいです。
袋麺でお腹いっぱいになりたい場合は2つ一気に作ることをオススメします。

 

日本人に1番優しいのはインドネシアのものでした。

どれも美味しいことには変わりないので 辛いものが大好きという方はぜひお試しください。

インドネシアの麺も以下のものは日本でも手軽に手に入るのでぜひこちらもお試しください。

東南アジア料理の魅力ぜひ1度ご賞味ください!
最後までお読みいただきありがとうございました!

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ぶっとび先生
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ぶっとんだ先生やってます。 音楽とチョコで生きています。 トランペットが恋人でピアノは親友。