やまじの価値観

イベントするときの心構え

いつもありがとうございます。

ぶっとび先生ことやまじです。

 

私はスタッフとして2年ちょっと、主催のイベントの開催は1年くらい、述べ50以上のイベントに関わっています。

 

最近は他のイベンターさんに一緒にイベントをやろうと声をかけて頂くことも増え、嬉しい限りです。

そこで今回はやまじのイベントに対する価値観や、イベント主催をする時にやることをお伝えします。

 

やまじの価値観

 

イベントって1人で成り立つものじゃないですよね。
一緒にやる人や来てくれる人がいてやっと企画したことがモノになります。

 

だから私は誰かが望む形のイベントや、誰かが本当に学びたいことを学べる授業をやってその人の夢を叶える手伝いをする。
その私の手伝いの何か少しでも参加者さんに響いてくれたらそれでいいと思って活動しています。

 

そのためには1番最初に、一緒にやろうと言ってくれた人、こんなイベントないかな?と聞いてくれた人が最高と言ってくれるイベント作りをすることを前提としています。

 

要するに相手ファーストなイベントを企画できるか。

 

まずは目の前にいる1人を喜ばせることが私のイベントの価値観です。

 

イベントの企画方法

やまじ流イベントの企画の仕方をざっくりとご説明します。

 

1.最初の1人と話す

私にとって1番大切なのは最初に一緒にイベントをやりたいと言ってくれた方や、こんなイベントあったら行きたいんだけどない?と聞いてくれた人です。

 

その人に最高と言ってもらえるイベントを作る。
そのために最初に声をかけてくれた人とその人が望むイベント作るためにまずはたくさんお話しをします。

企画面に集客面、どちらにおいても望み通りのイベントを作るためにしっかりお話しを聞くことを大切にしています。

 

2.アイデア出し

アイデアマン気質なやまじはとにかく誰かと話しながらポンポンとアイデアを出していきます。

 

アイデアが一切出て来ないとき?

 

 

ありますよ。だって人間ですもの。

そんな時は一旦考えることをやめて現実逃避してアイデアが降ってくるのを待ちます。

それでも出て来ないときは全然そのイベントに関係ない人に話てみて客観的な意見をもらいます。

 

そしてとにかくポンポン浮かんできては話すため、話し終えたあとに何を話していたか分からなくなるまでがセットなことがしばしば。

毎回なんで議事録ちゃんと取らなかったんだー!!って後悔してます。

 

ちゃんとアイデアは出てきたら活用出来るよう残しておきましょう。

 

3.企画を固める

アイデアが出揃ったら当日の流れなども考えながら企画を固めていきます。

この時に時間配分なども考えて来てくれた方が1番わくわく出来るスケジュールを立てていくことに気をつけます。

 

4.集客

企画が固まったら集客スタートです。

告知文を書く時には、詳細を細かく書くことはもちろんですが、そのほかに

・どんな人に向けているのか
・そのイベントに行った先にどんな未来があるのか

を明記しておくと主催者・参加者どっちのニーズにも合いやすくなります。

 

ですが1番集めやすいのはリアルで声をかけることです。

会った人や親しい人に合うイベントであったり、来て欲しいと思ったらその人になんで来て欲しいのかを明示してお誘いすると良いでしょう。

 

5.イベント当日

楽しみましょう!以上!!

 

 

楽しいイベントであれど真面目なセミナーであれど、スタッフが不安いっぱいそうだったりつならなさそうな顔していたら参加者さんも楽しく参加できないです。

 

まずは主催が楽しんで良い空間を積極的に作りましょう。

 

イベントは難しくない

イベント主催を難しく考え過ぎてよく助けを求められますが、イベントは人のことが見えていれば難しくありません。
むしろ楽しいものです。

 

意気込まずにまずはシンプルなことから始めてみて楽しいイベンターライフをお楽しみください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

ABOUT ME
ぶっとび先生
ぶっとび先生
ぶっとんだ先生やってます。 音楽とチョコで生きています。 トランペットが恋人でピアノは親友。