タイ

タイ留学を選んだ理由

いつもありがとうございます。

ぶっとび先生ことやまじです。

 

私は高校3年生の時に1年間、専門学生の時に3か月タイに留学していました。

 

よくなんでタイだったの?と聞かれるので今回はやまじ最大の謎、なぜタイ留学を選んだのかという深層に迫りたいと思います。

 

実はタイに行きたい訳ではなかった

そう、実はタイにめっちゃ行きたい!行こう!!って行った訳ではないんです。

 

国際教養学科という特殊な学科のある高校に通っていた私は「高校在学中に留学に行く!」とだけは決めていました。

高校のプログラムとして2年に1度全校で15人程がカナダの姉妹校に訪問する制度があったのでそれで高校1年生の冬に行こうと考えていましたら、その時期生徒会役員を務めていて生徒会行事と姉妹校訪問の時期が被り留学失敗に。

 

そのままどうすることもできず月日だけが過ぎていき、高校2年生の秋に1年留学の留学生募集の貼紙を見つけました。

 

その貼紙を見つけたとき、このチャンスを逃したらもう高校生のうちに留学できるチャンスはないんじゃないかと思いとりあえず応募しました。

 

応募してから行く国について考えていなかったことに気づき、その当時はとにかく日本と正反対なことを体験したいと思い、コスタリカやホンジュラスなどの中南米ばかり志望していたら当たり前のように両親から危険だからダメだと反対されてしまいました。

 

そこでヤケになって危なくなさそうな国を適当に7つ程ピックアップして

 

ど〜れ〜に〜し〜よ〜う〜か〜な♪

 

という感じで指差しでたまたま決まった国がタイでした。

 

全てゼロでタイへ

無事留学試験に合格し行けることになったのは出発日の4ヶ月前。
パスポートも持っていなかった私は1から準備をし、タイの予備知識もタイ語力もほとんどゼロで留学に挑みました。

もちろんそんな状態で行ったから英語が得意ではないホストファミリーと上手くコミュニケーションが取れる訳もなく、留学2日目にしてホームシックではなく準備不足の後悔で大泣きしました。

 

そこからタイ人の優しさに助けられつつ猛勉強し、1年後の帰国時にはホストファミリーに感謝を手紙と会話の両方をタイ語で伝えられるようになりました。

 

文化についても現地で体験しながらたくさん学び、今ではタイという国が大好きです。

 

この経験から

この経験から感じたことは、もしタイを選んでなくても私はその国を好きになったでしょうということです。

理由は1年間をがむしゃらに努力して生きていたからです。

 

どこの国へ行ったとしても、留学に行かず日本で何か大きなことをやっていたとしても、その時間を一生懸命過ごしていればその経験は大切なものになります。

 

私にとって1番大切な経験をさせてくれた場所がたまたまタイだった。

 

ただそれだけだと思っています。

 

もちろんタイの文化や良いところもたくさん見つけたのでそれも広げたいです。

でもそれよりちょっと思い切ったことをしてひたすら頑張ったその先を見つける瞬間についてを広げていけたらと思います。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

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ぶっとんだ先生やってます。 音楽とチョコで生きています。 トランペットが恋人でピアノは親友。