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自分が読みたいことを書く

久しぶりに本を読みました。
ぶっとび先生ことやまじです。

最近はもっぱらサイト制作でパソコンをカタカタばかりしていて本を読む時間もとれていなかったのですが、久しぶりに本を読みました。

 

ブログのネタがない〜。

何を書こうかな。

書く前に文章のこともっと勉強して読んだ人に何か感情が生まれるようなことを書きたいな。

 

そんなことを考えていた時にこんな本に出会いました。


自分が読みたいこと書いたって読み手が読みたいと思ってくれるか分からないじゃん。
と思ってスルーしようとしました。
ですがどこか惹かれるところがあったのか気がついたら本を持ってレジに立っていました。
正直なところまだこの本を読了していません。
なのに感じること、思いついたことがたくさん出てきたので。
途中読み状態の私自身の考えを読みたいと思ったので書いてみます。

ノウハウとか以前に

この本で面白いと思ったことは本の中の2割くらい(いやもっと?)は著者の雑談で結構どうでも良さげなことが書いてあります。

でもその雑談がいい感じに実用書の真面目くさった感じを緩和させてくれて、クスッとさせてもらうと同時に大切なところの内容もスッと自分の中に入っていきます。

 

そんな文章を読んでいて、

  • 私は何を伝えたい?
  • その伝えたいことをどんな文章だったら読んでみたいと思う?

この2つが世に出回っているノウハウとか文章のルールだとかなんかよりよっぽど大事だなと思いました。

読みたいことの発見の仕方って?

ブログのネタって自分の持っているコンテンツや日々の中で見つけたこと・体験したことから掘り出していくと思うのですが、そこでも自分自身にたくさん質問して自分のネタから読みたい記事像を描いていけば結構スラスラと書けちゃうんですよね。(ただ今この記事で実践中)

興味のある話、好きな文章のタイプ(カッチリ系がいいとかエモーショナルな感じが好きとか)を先にはっきりさせておくと書くことが楽しくなってきて、本来なら1番辛い『継続』が出来るようになります。(飽き性の方については知りません)

 

ノートに向かって自分があったら絶対読む!!って思うブログはどんなのだろう?

私が書きたい、書いた後に読んでも楽しいブログって?

ということをノートに書いてみる時間を作ってみても良いかもしれません。

自由でいいんだ

なんかね、まだ読み切ってないくせに言うなって思われると思うのですが、ブログ書くのって自由でいいんだって思いました。

私はブログを書くとき、

どんな記事だったら読んだ人が読み終わった時に「ありがとう」って言いたくなるだろう。

ということを考えながら書いています。

でもそれだけでは考え過ぎちゃってネタが思いつかないって言い訳して書いていませんでした。

 

だから今日からはそれにプラスして私自身が読みたいことを『自由に・楽しく』書いていこうって思います。

SEOがどうこうとかアクセス数がどうとか悩んでいるヒマがあったら好きなことをさっさと書いてたくさん記事増やして後からいい感じに直していけばいいさってことです。

ということでブロガーライフ楽しんでいきましょう!!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!!

ABOUT ME
ぶっとび先生
ぶっとび先生
ぶっとんだ先生やってます。 音楽とチョコで生きています。 トランペットが恋人でピアノは親友。